Custom Drone Solutions

カスタムドローンソリューション開発

  • ドローンシステム・トータルデザイン
  • システムインテグレーション
  • カスタムハードウェア開発
  • 制御ソフトウェア開発
  • 業務用アプリケーション開発
  • 運用サポート
  • 技術リサーチ&コンサルティング

トータルデザイン

最も効率よく、エレガントに問題を解決するために、ドローンハードウェア+ソフトウェア+オペレーションをEnd to Endでデザイン、統合し、業務上の課題を解決するトータルソリューションを提供

  • 課題解決、ミッションに最適な機体
  • 柔軟、高機能かつ拡張可能な制御システム
  • 現場で培ったオペレーションノウハウ

オープンソース活用

オープンソースのドローンコントローラー、ソフトウェア資産を活用し、ソリューション開発期間を短縮、コストも削減

  • プラットフォーム: Pixhawk / PX4 / PXF / Clones
  • ソフトウェア: ArduPilot (APM ArduCopter/ArduPlane) / PX4 Native Stack / ROS
  • GPS/Waypointだけではなく、レンジファインダー、ビーコン、コンピューターヴィジョンを組み合わせた高度な制御
  • コンポーネント多重化、フェールセーフ、フェールオーバー、セーフティ、セルフリカバリーも考慮した自律ミッション

多様な機体ラインアップ

マルチコプターに限定せず、ヘビーリフト、ロングレンジ、ロングフライト、高精度飛行、多重化、防塵防滴防水、等々、アプリケーションに最適な機体を提供

  

  • マルチコプター
  • ヘリコプター
  • VTOL/固定翼機
  • ROV/ボート/潜水艦/
  • ローバー

ユーザビリティ

機体、コントローラー、UI、オペレーション、業務フロー、アプリケーション、全てを最適化

  • オペレーションストレス、運用コストとリスクを極力下げる、必要十分かつ最小限の機体構成
  • ユースケースに合わせた、PC、タブレット、スマートフォンベースの管制システム
  • 周辺機器、外部センサー、クラウド等、外部システムとのシームレスな連携
  • 多様な通信、画像転送、テレメトリー、メッシュネットワークソリューション
  • プロのドローンパイロットの経験に裏打ちされた効率的なオペレーションの確立
  • クローズドな制御システムでは実現できない、「かゆいところに手が届く」統合制御

機体ラインアップ

 

適所適材、用途や要件に合わせ、様々な機体を用意

ヘリコプター

散布等のヘビーペイロード、長距離デリバリー等に
ヘリコプターは、マルチコプターよりも効率が良く、より重いペイロードを持ち上げ、より長時間飛行することができるため、特殊なカメラやセンサー、長距離運搬、散布等の用途に最適。エンジン機であればさらに長時間の飛行が可能で、また、給油するだけで連続ミッションも可能。また、マルチコプターではホバリングすらできないような強風下でも飛行可能。
オプションで、エンジン、電動各機体サイズ提供可能。フライトアシスト機能も備え、GPSによるWaypoint自動航行も可能。
 
 

ROV

 
海洋調査、水中構造物検査、水資源モニタリング等に
100m以上の潜水能力を持ち、水中の様子をHDビデオで地上や母船のモニタリングステーションにストリームすることが可能なROV/水中ドローン。パワフルなスラスターと高度な姿勢制御が可能なコントローラーにより、様々な条件下で安定した動作とデータ収集が可能。
HDカメラによる捜索、モニタリング、構造物検査等の目視アプリケーションに加え、ソナー、水質調査用各種センサーも搭載可能。
オプションでマニピュレーター、サンプル収集装置のカスタム開発も可能。
 
 

マルチコプター


空撮やインフラ検査等、限られたエリアの正確な飛行に
マルチコプターは狭いスペースから離陸し、空中に静止可能なため、短時間の空撮や定点観測、インフラ・建造物検査、3Dスキャン等の用途に最適。ペイロードに合わせて、様々なサイズ、仕様の機体を提供。オプションでソフトウェアのカスタマイズ、カメラ等のペイロードとの連携、業務用アプリケーション開発にも対応。
 
 

開発中: VTOL

 
高精度農業や、広範囲のモニタリング、測量、捜索等に
VTOLは、マルチコプターやヘリコプターのように垂直に離着陸でき、水平飛行時には固定翼機と同様、翼の揚力を使って浮上するため、さらにエネルギー効率が良く、マルチコプターの数倍〜数十倍のエリアをカバーすることが可能。小型センサーによる広範囲測量、観測に最適。
オプションで高精度農林水産業等の1次産業、災害時や遭難時の捜索、モニタリング用アプリケーション開発にも対応。

ニュース

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    2019年11月29日(金)~12月8日(日)、横浜・八景島シーパラダイスで開催されるVirtual Ocean …
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    8月18日から箱根園水族館で開催されるVirtual Ocean ProjectのROV開発を担当させて頂きました。 …
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    カスタムドローン開発に特化したZenbot株式会社を発足しました。 …

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会社概要

Zenbot株式会社 (Zenbot Inc.)

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷三丁目1番9号 Yazawaビル4階
03-5843-4382
info@zen-bot.com
  • 資本金: 5百万円
  • 取引金融機関: 三菱UFJ銀行 新丸の内支店

メンバー

武田 訓政 – 取締役 – ハードウェア担当

物心付いた時から、テレビ等の電化製品を開発していた父親の仕事部屋で、自分勝手にものつくりに励む。少年期から模型の世界で大人を超える事をテーマに活動し、スロットカーやラジコンカーで日本チャンピオン、アジアチャンピオンを経験。世界選手権にも多数出場。19歳でプロとしてラジコンの設計を始め、その後RCメーカーを設立、世界一速い車をデザインする。技術分析等のコンサルティングも行い、32歳で製品開発会社を立ち上げ、模型・ガジェット・工業製品・カメラ部品の開発を行う。それらの蓄積を生かせるドローンの開発はワクワクする巡り合わせ。

千財 悟郎 – 代表取締役 – ソフトウェア担当

12歳からラジコンヘリコプターを始める。スイスの高校で英語、カナダの大学でコンピュータサイエンスを学ぶ。大学卒業後、現地・バンクーバーのコンサルティング企業に就職し、日本進出支援コンサルタント兼プログラマーとしてキャリアをスタート。帰国後、海外ITベンチャーの日本法人を複数立ち上げ、多くの日本初、世界初を実現。2015年からドローンソフトウェアの開発を始め現在に至る。得意のラジコン、英語、ソフトウェア、全てを生かせるドローンシステム開発は天職。

吉田 智 – 取締役 – オペレーション開発担当

日本電産にて生産管理部門、情報管理部門を統括。その後バックライトメーカーにて各工場の生産管理、情報部門を統括。2005年、それまでに培ったカメラ(15年)、ラジコン(20年)、コンピューター(20年)の知識を活かすべく独立。ラジコンヘリによる空撮サービスを開始すると共に、空撮専用機の販売を全国規模で展開する。空撮サービスは在京キー局で採用され、NHK、日テレ、テレ朝等、多くのゴールデンタイムや特番の制作に携わる。機体サイズとペイロードを聞いただけで、最適なモーターやプロペラを瞬時に言い当てることができる。

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